小松寺の前には、自然のなかをゆっくり散策できる遊歩道があります。
澄んだ空気、どこからともなく聞こえてくる小鳥のさえずり、季節により変わる森の風景
南房総に残る原生林の自然を、思う存分満喫していただけます。

また、小松寺周辺の森は千葉県指定自然環境保全区域になっています。


遊歩道入り口
入り口から坂を少し登ると、池全体を見渡すことができます。そこから先は、原生林の広がる森のなかへ。  
森のなか
遊歩道の深い緑から、木漏れ日が美しく反射します。野生のリスに出会えることも。

池への入り口
周囲の木々が池の水面に映し出される風景は、とても幻想的です。
池に浮かぶ島 【東屋】
ホッと一息つくには絶好の場所です。周囲を池と山の樹木に囲まれ、自然にとけ込み静かな時間を過ごすことができます。

池の鯉
池にはたくさんの鯉が泳いでいます。背中にハート模様のある白い鯉が現れたら良縁成熟のご利益があるかも(?)

足元にも自然が
遊歩道を歩いていると、栗やスダジイの実(どんぐりの仲間です)、モミの実などが落ちていたりと、足元にも様々な自然の姿が映ります。

モミ林
池の周辺にはモミ林があり、モミの種子を食べるニホンリス、清水に産卵するタゴガエルやトウキョウサンショウウオ等が生息しています。また、寺の裏山では、毎年、ヒメハルゼミが発生しています。



ニホンリス



ヒメハルゼミ
  


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