千有余年ものあいだ語り継がれる不思議な伝説


毎年2月15日は、どんなに良く晴れた日であっても、小松寺がある地区では、必ずひとときの雨が降るといわれています。
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その昔、小松寺の境内には信者の突き鳴らす鐘があり、人々から親しまれ大切にされておりました。
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真夜中に、小松寺の本堂の床下から読経の声が聞こえる日があるといわれています。
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小松寺を創建された役小角(えんのおづぬ)が本堂で行をする時、樒の葉を半分にして仏様にお供えしていました。
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小松寺の前方にある山頂には天狗が住んでいて、大きな杉や松のある山中を、すさまじい音をたてて飛びかったり、また、音もなくひらりひらりと身をかわしたりするといわれていました。
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小松寺の前には小川が流れています。現在のように広い道路はなく、道とは名ばかりの狭い道にはたくさんの樹木が生い茂り、淵にかかっていたことでしょう。
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千代若丸の死を悲しんで、従臣乙王が身を投じたといわれている滝です。
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‹ 資料協力 › 千倉町郷土史研究会   ・   



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